4/21 沖縄結婚式 観光もしてこよう~#3 「観光タクシーで万座毛」

2017年4月21日(金)
1日目が結婚式&披露宴。
2日目は終日観光!
午前中にジンベエザメダイビングを予定していたのですが、来るときの羽田空港で同行者の同乗できなかった事件があってから、気分がダイビングじゃなくなったので急遽予定を変更しました。
ゆっくり朝ごはんを食べて、妹ちゃんはそのままチェックアウト。
わたしと母様は延泊なのでゆっくりしてから観光タクシーで「美ら海水族館」や「古宇利島」など、日航ホテルアリビラのある沖縄の北部中心に観光することにしました。
ホテルまでタクシーがやってきてくれて、いろいろ周遊してホテルに戻るコースです。
- 1日目:結婚式+披露宴
- 2日目:観光
- 3日目:観光して帰国

観光タクシーで最初に訪れたのは、沖縄の絶景観光スポット「万座毛」。ホテルからは40分くらい。
「万座毛に 昔をしのび 巡り行けば 彼方恩納岳 さやに立ちたり」
2013年11月、天皇皇后両陛下が、沖縄県で開催された全国豊かな海づくり大会の機会に恩納村の万座毛にお出でになった際、この地と恩納岳が琉歌に詠まれた十八世紀の琉球王朝の時代に思いをいたされ、お詠みになった御製だそうです。

こんな感じのところだと、ますます沖縄に来たなーって感じがします。
天気予報だと雨だったのに、こんなに晴れてよかった。

通称「象の鼻」と呼ばれる断崖絶壁。
サンゴ質の岩が長い年月に波で削られてあのような形に。
ということは大昔はあの象の鼻の付け根ぐらいのところまで海面があったということ??

下の海面のサンゴまできれいに透けて見えました。
あんなところでシュノーケリングしたら最高だろうなぁ。

順路で歩く周辺もサンゴ質の岩で囲まれています。

あのあたりで最後に犯人が刑事に告白するんですかね。。

この万座毛は、琉球王朝の頃の尚敬王という方が、「一万人が座れる
広い毛(原っぱ)」と評したことに由来しているそうです。
広い原っぱに腰を降ろして座ってみるのも楽しみ方の一つです。

現代はもっぱらスマホで写真を撮る時代か。。
道行く母様以外は全員韓国の人。。

あれが万座ビーチというところだそうです。
運転手さんが教えてくれました。
というか、運転手さんがガイドについてきてくれるなんてありがたや。。

なんとすごいことに全員韓国の人。
日本人は今ここに数名しかいません。
ホテルにも観光地にも今回たくさんの韓国人と中国人、台湾人がいました。
感覚的に、日本人観光客は1割もいないのでは・・・?
と思えるほど。。

あ!
なんかあそこに動物がいますよ!!
あの動物ってなんですか!!

お!!
はぶ注意!!
もしや・・・
あの動物、マングースですかね!?
ねえ、運転手さん!マングースですかね!?
あれ!

運転手さん「あぁ・・あれは猫ですね」
( ゚∀゚; )ねこですか・・・。
万座毛をあとにして、再びタクシーに乗って美ら海水族館に向かいました。
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